项目标书摘要:Outline of Research at the Start:論理や集合などを操作する離散構造処理系に基づく種々の問題において「列挙」「最適化」「制約充足」の三者は、これまで個別に処理技法が発展してきたが、共通する要素技術が多く見られる。本研究課題では、互いの技法の深い理論的基盤を理解することにより三者の統合とその性能向上を図り、確率モデリングや機械学習・AI分野への応用にも発展させることを目指す。研究成果は論文化するだけでなく、高性能な基盤ソフトウェアを開発し提供していく。また、学術変革(A)「アルゴリズム基盤」での取り組みを引き継ぎ、関連研究者が集まり議論する「場」を継続的に提供し、競争力の源泉となるアイデアを醸成し続けることを目指す。